水槽内で自然感がアップする野生的な水草まとめ

水草水槽をやっていると【自然感】というワードが良く雑誌等で出てきます。

自然感とは要するにジャングルやアマゾンのような自然を再現、もしくは近づける雰囲気を出すことだと思います。

水草レイアウト水槽では、この自然感をいかに出せるかが一つのポイントですが、この記事では水槽内の自然感をアップさせてくれる野性味あふれる水草達を紹介したいと思います。

目次

エキノドルス テネルス


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エキノドルス テネルスは前~中景草のポピュラーな水草です。

個人的なオススメな使い方は、他の前景草と混ぜて使ったり、石や流木の隙間や根元を隠すように使用すると非常にいい雰囲気の自然感が出せます。

逆にエキノドルス テネルスで前景を埋め尽くしてしまうと結構、圧迫感が出てしまうので要はピンポイントで使用すると活躍する水草だと思います。

ウィーピングモス


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モスは石や流木に巻きつけることで自然感を出してくれる代表的な水草です。

ウィローモスが特に初心者向けで育成もしやすいですが、ウィーピングモスは垂れ下がるように生長するのでモスの中でも特に自然感がある種です。

ウィーピングモスは他のモスに比べ、若干育成が難しい側面がありますが、特に上級者例アウターの方達の中で人気なので紹介させて頂きました。

ハイグロフィラ ピンナティフィダ


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丈夫な水草ハイグロフィラ系の水草です。ピンナティフィダは存在感が抜群で、ある程度この水草を繁茂させれば水槽が一気にジャングルのような雰囲気になります。

ピンナティフィダは石や流木に活着する習性もあるので、そのような使い方をしても面白いと思います。

育成に関しては養分とCO2要求量がそこまで高くない水草なので育てやすい部類に入りますが、個人的経験を言えば勢いが付くまで、ある程度時間がかかる水草だと感じます。

その勢いが出る前に、いつの間にか溶けて無くなっていた、、なんて経験を何度かしています。

特に水上葉から水中葉の移行がスムーズにいかないことが結構あります。そのような理由から購入する際は水中葉をオススメします。

クリプトコリネ


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クリプトコリネは中景草の代表的な水草で、流木の根元などレイアウトの隙間を埋める際に多用されます。

クリプトコリネは種類も多いのですが(上の画像はウェンティー ブラウン)各飼育環境で育つ姿が、かなり変わってくるのも特徴です。

またクリプトコリネは全般的に環境の急変に弱いことから植えた直後、一旦葉を溶かしますが焦らず新芽が出てくることを待ちましょう。

クリプトコリネの種類は多いですがグリーンやウェンティー ブラウンが育成が簡単な入門種です。

ボルビティス ヒュディロティ


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ボルビティス ヒュディロティ(以下ボルビティス)は陰性水草を代表する非常に人気な水草です。

ボルビティスは陰性水草ですが水槽の主役になる位、存在感抜群な水草なので、もしボルビティスの姿が気に入ればボルビティス中心の水草水槽にチャレンジするのもいいと思います。

育成自体も生長スピードは遅めですが難しい部類では無いので、うまく繁茂させれば、それだけで自然感が高い水草水槽ができます。

オーストラリアン ノチドメ


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オーストラリアン クローバーとも言われ、かわいい葉をつける前景草として非常に人気がある水草です。

オーストラリアンノチドメは非常に使い勝手がいい水草で、前景草として以外にも前景と後景の繋ぎとして使っても非常に有効的です。

それ以外にも空いた水槽内にスペースがあればその隙間を埋めてくれるように生長しますので、この水草を使うと自然感がぐっと上がります。

育成も容易な種なので初心者にもオススメです。

バリスネリア ナナ


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バリスネリア ナナは清涼感があるテープ状の水草です。

後景が何か寂しい時にはバリスネリア ナナを植えると一気に締まった水草レイアウト水槽になります。

またバリスネリアは非常に丈夫な種なので、初心者向きの水草で好環境では間引きが必要な程、茂みを作ります。

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