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熱帯魚のためのオススメ人工餌3選

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魚達のための餌って以外に種類が多くて迷ってしまいますよね。嗜好性や色揚げ水の汚れ防止などを各商品はアピールしていますが使ってみないとわからないというのが正直な所です。

私も長年に渡って色々な餌を試してきましたが最近は同じ餌をリピートしています。なので今回は多くの熱帯魚に合う人工飼料を三つだけ選び紹介したいと思います。個人的にはまず間違いない餌です。

※餌のあげ方や量については下記の記事で解説しています。

熱帯魚の餌の種類・やり方や注意点

今回は観賞魚の餌についての基本的な知識をまとめました。餌やりは基本毎日行うものですが魚たちの健康に直 ...

 

テトラ プランクトン


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まずは顆粒タイプの餌です。テトラ プランクトンは小型熱帯魚用の餌でパッケージにあるように特にカラシンやラスボラに良く合います。

食いつきも抜群で体色も引き出します。特に赤系の色を揚げてくれる印象があり例えばレッドテトラを深みのある朱色に染めてくれました。

蓋を開けるとアルミ箔で覆われていて、爪楊枝などで小さい穴を開けます。この穴から少しづつ餌をあげることが出来るので餌の量の調整が非常にしやすいです。

 

粒の大きさは小さすぎず大きすぎずで稚魚以外は問題ありません。

またもう一点気に入ってることが粒の沈むスピードが丁度良く食べ残しになることがなく、中層~下層を泳ぐ魚達にも行き渡るので全体的に水槽内に行き渡ります。

 

キョーリン ネオプロス


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キョーリン ネオプロスは割と最近発売された(と言っても数年前ですが)フレーク状の人工飼料で特に水とろ材の汚れをおさえることを一番の売りにしています。

使用してどうだったと言うと確かにウールマットが汚れてく間隔が長くなり、ガラス面にもコケが出にくくなったりと、ある程度その効果を実感出来ました。

フレークの大きさは上の画像くらいで水面上に浮遊している時間が長く上層部に魚達が集まります。食いつきも、ほとんどの魚で良好でした。

また色揚げもアピールしてるんですが色揚げに関してはそこまでかなぁという感じでテトラ プランクトンの方が個人的には優れていると感じました。

 

あとちょっと気になるのが餌の量が調整しにくいことですね。まあフレークタイプって大体そうなんですけど穴が小さすぎると全く出ないし大きく穴をあけるとドバっと出るしで難しいです。

あれこれ書きましたがフレークタイプならこの餌買うのが無難というのが個人的感想です。

 

キョーリン ひかりクレスト コリドラス


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「キョーリン ひかりクレスト コリドラス」はコリドラスを中心とした下層にいる魚達のための専用飼料です。タブレット型という餌の分類になるのですがタブレット型だとこの餌が一番使いやすいです。

理由としては餌のサイズが小さめで薄く食べやすい形状になっているのと、硬さと溶けやすなのバランスが良くコリドラスの食事ペースにあっていることが挙げられます。言及するまでもないですが食い付きは抜群です。ヤマトヌマエビにも持っていかれにくいのもプラス。

 

まとめ:餌選びで迷ったらまずは上記の餌を試してみては

今回紹介した餌は筆者自身も使用し、その効果に満足したもので、またレビュー等を確認してみてもやはり評価はかなり高いようです。

餌の合う合わないはあるので絶対食べてくれるとは言い切れないですが無難な選択であることは間違いないので参考になりましたら幸いです。

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