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アクアリウムとは?アクアリウムの基本・種類・魅力や注意点

目次

アクアリウムってなに?

アクアリウムとは一般的に帯魚を始めとする水生生物を飼育すること全般の趣味を指します。

生き物だけでなく水草やサンゴなどの植物などを水中で育てることもアクアリウムに含みますので、一言でアクアリウムと言っても広い範囲をアクアリウムと呼びます。

 

色々な種類の観賞魚が飼える

近所のアクアリウムショップやネット販売で様々な種類のお魚が購入出来ます。

日本の代表的な観賞魚の金魚やメダカ、アマゾンや東南アジアなどに生息する綺麗な熱帯魚だけでなく、設備を整えることによって海水に住むお魚も飼うことが可能です。

水草水槽と熱帯魚

近年、熱帯魚と一緒に水草を育成しレイアウトしていくスタイルがアクアリウム界では定着しつつあります。

生い茂った水草の中に綺麗な熱帯魚を泳がせ、まるで自然の中でお魚が泳いでいるかのような風景を楽しむのです。

これをアクアリウム大手ADA社はネイチャーアクアリウムと提唱し多くのファンが生まれています。

 

簡単、手軽に始めることが出来る小型水槽やボトルアクアリウム

アクアリウム界では大まかに幅60cmまでの水槽を小型水槽、それ以上の水槽(90cmや120cm)を大型水槽に分類されますが、日本の住宅環境上あまり大きな水槽が置けないことが多いと思います。

ですので、60cm以下の水槽で始める人が非常に多いですし、一般的でもあるのでこの辺りのサイズの水槽は豊富に揃っています。

また、きちんとした水槽で無くても大き目のフラワーベースやガラス容器を利用して小型魚やエビを飼育するボトルアクアリムというスタイルもあります。

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アクアリウムの魅力、メリットについて

アクアリウム最大の魅力は何と言っても「癒し」になるのではないでしょうか。病院等でもヒーリング効果を狙って水槽を設置している施設をたまに見かけますね。

また綺麗な熱帯魚を見るだけでなく水草を綺麗に育てる為に試行錯誤したり繁殖に挑戦してみたりと色々な楽しみがアクアリウムにはあります。

 

アクアリウムの注意点、デメリットについて

生き物を飼うことになるのである程度の手間は必要になります。飼っている魚や水槽の大きさによりますが餌やり、水換え、掃除は定期的に行います。

また数日程度であれば放置でも問題ないことが多いですが、それ以上となるとリスクが高くなるので、旅行など長期間不在になる場合はちょっと考えなくてはいけません。

もう一つ頭に入れておきたいことは地震についてです。日本に住む以上、仕方ないことですが地震の影響で水槽の水がこぼれたり大きい揺れになると倒れる危険性が高まります。

仮に90cmクラスの大型水槽ですと水量が200リットルにもなるため被害が甚大になってしまうことも考えられます。

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またアクアリムを始める前の疑問になりそうなことをQ&A形式でまとめていますので宜しければそちらも参照して下さい。

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